SOSの出し方に関する教室

7月15日UP 

最近の様子  思春期はストレスを抱えやすいため、本校のスクールカウンセラーの先生を講師としてお招きし、「心のSOSの出し方~自分と友達の心と命を守る~」と題して全校でお話を聞きました。

体育館で行う予定でしたが、猛暑のため3年のみ視聴覚室にて対面で、1,2学年は教室にてオンライン視聴で行いました。

自分を大切にすること、また、悩みや不安などでストレスを抱えた時に自分の心の不調に気付いていくこと、そして、困った時や苦しいときに信頼できる大人に相談していこう、と伝えていただきました。

このスライドでは相談することのメリットも教えていただきました。

【生徒の皆さんの事後アンケートから】

・悩みをもっている人は多いんだなと思いました。相談されたら、今回話されたことをもとに話そうと思います。

・誰しもが悩みを持ってて、小さいことやこんなことでいいのかな、みたいなことでも話していいと知りました。

・悩みがある時は自分で抱え込まずに誰かに相談していいことを知って気持ちが軽くなりました。

・友達の様子が変だなと思った時は優しい声がけをして「何かあったの?」と相談を聞けるようになりたいです。自分の心が疲れていたりイライラしていたり、泣きたくなったりするときは親や友達に相談したいです。自分の心を大切にしたいです。

自分自身の心の不調や病気に早く気付き、悩みや困難な問題に直面した時、自分一人で抱え込まずに、周囲の人や専門機関に助けを求めたり、アドバイスを求めたりして、毎日を前向きでかつ、充実したものにしてほしいものです。