三本柱
相森中生徒会で大切にしている三本柱は、「あいさつ」「歌声」「壮心清掃」です。
生徒憲章 (平成18年10月20日 制定)
前 文:私たちは、校訓「壮心不已」のもと、「いつもあいさつが響き、笑顔と優しさが絶えない個性を尊重する学校」を創り上げるため、ここに生徒憲章を定めます。
第1 条:私たちは、けじめのある生活を送るために規則を守り、時と場に応じた判断をします。
第2 条:私たちは、日々の学習に集中できる雰囲気を作り、共に学び合います。
第3 条:私たちは、お互いを思いやり、気持ちを通い合わせ、優しい心を育みます。
第4条:私たちは、一人ひとりが感謝の気持ちをもって、壮心清掃などの美化活動に取り組みます。
第5 条:私たちは、運動会や音楽会で相中生としての誇りを示し、持てる力の全てを発揮します。
第6条:私たちは、気づき・考え・実行するボランティア活動を通じて、地域社会に貢献します。
部活動
学校行事
本校では特徴的な二大行事として、
「校庭大運動会」と「音楽会」があります。
校庭大運動会は毎年夏の終わり頃に開催されています。長野県内各地の中学校では、文化祭を開催するところがほとんどで、その中の一つとしてミニ運動会を企画することが多いです。
しかし、本校では「校庭大運動会」と称して全日程を運動会にあてている県内でもたいへん珍しい中学校です。
その内容も令和7年度からは生徒が種目から考案して、学年毎運営しています。また、地域の方々をお招きして行う交流種目も生徒会の企画によって行われています。
今年はどんな種目が行われるのか楽しみです。


音楽会は、他の中学校と同様に、学年や全校生徒が時間をかけて練習してきた成果を発表します。
毎年素晴らしい合唱が披露されます。
