前期人権教育月間を終えて

7月10日UP 

最近の様子  本校では、6月は前期人権教育月間「優しさを育む月間」として、人権学習を進めてきました。

各クラスの「行動宣言

生徒1人1人が「行動宣言」として、自らの人権に対する目標を☆型のカードに書き、それを掲示しました。1か月後に、自分の決めた目標に対して達成できたかどうかの振り返りをしました。

『自分の意見を強調するのではなく、他の人の意見を尊重し、認め合うことを宣言しをます。』→『目標達成できた。』

『相手が傷つかない言葉遣いで話すように心がける。』→『相手を考えながら発言できた。』

『「ありがとう」と「ごめんね」を言える人になる!』→『「ありがとう」と「ごめんね」をしっかり言えた。』

『「男のくせに」とか「弱い」とか関係なしにして、みんなが楽しく学校生活を送れるように差別はしない』→『みんなが楽しく学校生活を送れるように意識できた。』

相手の気持ちを尊重する、相手を気遣う、といった目標が多く見られました。また、日常生活で基本的な「挨拶をする」「ありがとう」「ごめんね」を相手に伝えるといった目標もありました。

また、去年学習したことを生かした宣言をする人もいて、毎年行っている人権学習の深まりも感じました。

1人1人、素敵な目標が書かれていました☆

中には、振り返りで、目標を決めたが達成できなかったという意見もあり、今回、達成できた人もできなかった人もこの学習を通して学んだことを、これからも生活の中で継続していってほしいと感じました。